sarugakuのコンセプト

代官山のど真ん中で、「代官山らしさ」を追求したショッピングストリート

代官山は、東京でも言わずと知れた、最先端の流行発信地。
東京からだけでなく、東京近郊の神奈川・埼玉・千葉を始め、全国から個性的なファッションリーダーが最先端の情報を収集しています。
そんな代官山の中でも、代官山駅から徒歩3分の、このsarugakuでは「代官山らしさ」を満喫していただくための、さまざまな要素をご用意しています。

[白を基調とする洗練された建築デザイン]

2007年10月にオープンしたsarugakuは、新進気鋭の建築家『平田晃久』氏が設計した、エーゲ海のギリシャ・ミコノス島を彷彿とさせる、白亜な6棟18区画の建物にて形成されているモール。
洗練されたデザイン・雰囲気の中でショッピングやサービスをお楽しみいただけます。

[路地裏散策を満喫できる楽しさ]

東急東横線・代官山駅から徒歩3分という便利な立地にありながら、元々代官山が持っている「路地裏を満喫できる街」の楽しさを施設内に凝縮。
代官山らしいにぎわいを表現するために、6棟の建物を路面店が集積しているように配置しているほか、敷地内での移動販売など、さまざまな要素が盛り込まれています。
このsarugakuを中心として、代官山の街の魅力をさらに楽しんでいただきたいと考えています。

[代官山のカルチャーを担う個性的なショップラインナップ]

現在まで代官山では、独自の洗練されたカルチャーやファッションが生まれ、代官山に集う多くの人々に愛されてきました。
sarugakuで展開するショップももちろん、そのカルチャー発信の一翼を担う個性的なお店ばかり。
代官山通の方から初めての方まで満足できるショップラインナップは、一度だけの来店というよりも、長く商品やサービスを愛し、通い続けたくなるほどの充実度です。

『猿楽』って何?

この「sarugaku」の名前にもなっている渋谷区『猿楽町』。この個性的な名前は『猿楽塚』という古墳の名前に由来していて、現在でもこの古墳は、ここ猿楽町に残されています。
この『猿楽』とは平安〜室町時代に流行した芸能で、この古墳に『猿楽』と命名した由来には諸説あるようですが、源頼朝がこの地で猿楽を催したからとも言われています。
また、猿楽古代住居跡公園は、パワースポットとして多くの人が訪れ、テレビや雑誌等でも頻繁に取り上げられています。